第8回「COC地域活動報告会」を開催しました

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20180305

2月27日(火)、本学(新館3階 1301教室)を会場として第8回COC地域活動報告会を開催し、市民の方をはじめ、地域の教育関係者、市議会、行政等の方々60名が参加されました。

本年度の本学COC事業の成果を共有することを目的とし、学生・教職員が日頃から取り組んでいる研究や教育活動の内容、そこで得た学びといったものを地域の方々に報告し、アドバイスや励ましをいただくことを趣旨としています。

第1報告「小規模大学におけるラーニング・コモンズの取り組みについて~本学の事例報告~」(地域志向教育研究等)

第2報告「平成 29 年度まちなか調査実習報告 ~稚内中央商店街アクションリサーチ/稚内市子どもの貧困問題関連調査~」(まちなか振興支援室)

第3報告「数学的問題のとらえ方に係るコンピテンシーの観取」(地域志向教育研究)

上記3件の口頭発表を終えた後、4件のポスター報告も実施しました。

ポスター報告1「「稚内 LOD」の構築と公開」(地域志向教育研究)

ポスター報告2「伝統農具の IoT 化における地域文化観光のポテンシャル」(地域観光分野)

ポスター報告3「プログラミング文脈が数学の理解に及ぼす影響-稚内北星学園大学の学生を対象とした調査」(地域志向教育研究)

ポスター報告4「稚内北星学園大学地(知)の拠点整備事業は地域住民の意識に変化を与えたか
― 活動報告会等参加者アンケート調査結果を用いた一考察 ―」(地域志向教育研究)

今回は、教員による研究成果の報告が多く、また普段の地域活動報告会とは違う雰囲気のあるものでした。その中でも学生の発表に対しては、フロアから激励の言葉をいただきました。

報告者をはじめ参加した学生たちは地域の皆さんから暖かい励ましをいただき、今後の地域活動と学びへの意欲を高めたようです。なお、次回(第9回)地域活動報告会は2018年6月の予定です。